タイ遠征を終えて〜

REPORT

2026.07.04

タイ遠征を終えて〜

この挑戦に関わって下さった全ての方へ。

本当にありがとうございました!
皆さんからのご支援、そして1つ1つのメッセージに支えられ、『生涯アスリート』として最高のスタートを切ることができました。

想像を遥かに超えるご支援をいただきました。

「想いに感動した!!マジで応援する!!」
「純平はサッカー馬鹿が一番似合ってる。」
「やっぱりサッカーやってる純平がかっこいい!」

そんな言葉や、

「少額で申し訳ないけど…」
「今は支援する余裕がないけど、全力で応援してるよ!」

そんなメッセージの1つひとつが、本当に嬉しかったです。

このクラウドファンディングを通していただいたものは、お金で買うことのできない、一生の財産となりました。

応援してくださる皆さんの想いを背負ってピッチに立ち、応援されている喜びを感じながらプレーし、出場していたチームのどの選手よりも自分の想いをピッチ上で表現できたのではないかと、自負できるほどやり抜きました!

この大会で決めた2得点。
ゴールの喜びを仲間と分かち合った瞬間、自然と涙が溢れました。

あの涙は、ゴールを決めた嬉しさだけじゃありません。

応援してくれる人がいること。
もう一度、心から夢中になれる場所に立てたこと。
そして、「好き」を貫いてここまで来られたこと。
いろいろな感情が込み上げてきた、忘れられない瞬間でした。

大人になると、「我儘」と「我慢」を履き違える。

我儘を捨てることが大人になることだと思い、
自分の「やりたい」まで押し殺してしまう。
でも本当に手放すべきなのは、自分にフタをして生きることだ。

僕はこれまで、夢とともに”好き”まで手放そうとしたことが何度もあります。

でも今なら、はっきりと言えます。

たとえ夢を手放す日が来ても、
”好き”まで手放す必要はない。
“好き”は、夢の終わりで終わるものじゃない。

だから僕は、年齢や環境を言い訳にせず、挑戦し続けられる生き方を当たり前にできる未来を創っていきたいと思います。

『生涯アスリート』

これからも人生かけた僕の日常で、
誰かの、何かのための、道標となっていく。
誰かの人生の1ページを彩ることができたらそれ以上に嬉しいことはありません。

僕のこれから始まる挑戦の第一歩を応援いただいた皆様、本当にありがとうございました。
これからも温かく見守って頂けますと幸いです。

たとえ夢を手放す日が来ても、
“好き”まで手放さない未来へ。

粕谷純平『生涯アスリート』

Screenshot